ジュニアNISAは投資信託がおすすめ

スポンサーリンク
ジュニアNISA 資産運用

おはようございます。

ご存知の方も多いでしょうが、ジュニアNISAは日本に住む19歳までの未成年者が利用可能な非課税制度です。

非課税期間が5年間である点は通常のNISAと同じです。ただし、ジュニアNISAの投資可能期間は2023年で終了します。2024年以降は非課税期間が終了した金融商品を継続管理勘定に移管(ロールオーバー)するこができ、20歳まで非課税のまま継続保有が可能です。継続管理勘定では新規投資はできませんが、売却は可能となっています。

主な特徴

  • 19歳までの未成年者が利用可能
  • 投資可能期間は2023年まで
  • 子供1人につき年間80万円まで
  • 子供が18歳になるまで払い出し制限あり
  • 2024年以降はロールオーバーできる(上限なし)

我が家では、子供の教育資金としてジュニアNISAを活用しています。学資保険でなく、ジュニアNISAにした理由は、娘が2歳とまだ小さく長期運用することで値下がりリスクを抑えることができること、リターンが学資保険よりも有利と考えたためです。 2017年からSBI証券でジュニアNISA口座を開設して今年10月まで米国株ETFを積み立てていました。

しかし、来年からは楽天証券でジュニアNISAを開始しようと考えています。買い付ける商品も米国株ETFから投資信託へ変更する予定です。

スポンサーリンク

米国株ETF ( SBI証券 )から 投資信託 ( 楽天証券 )へ変更した理由

米国株ETFより投資信託の方が有利

 一番の理由がこれです。これまで米国株ETFを積み立てていましたが、米国株ETFの場合、配当金が発生します。この配当金は手動で再投資することができますが、投資信託だと自動でやってくれます。また、2024年以降は配当金を非課税枠で再投資することができません。投資信託であれば分配金の支払いを先送りにして自動で再投資してくれますので、手間もかからず投資効率からみても投資信託が有利です。

つみたてNISAを楽天証券でやっているのでジュニアNISAも統一したかった

ジュニアNISAをSBI証券から楽天証券へ変更しようと思った理由がこれです。ようは口座管理を分かりやすくしたかったのです。次の子供が生まれたときは、楽天証券をメインにしたいと考えており、私や妻のつみたてNISAも楽天証券で行っていますので統一して管理をシンプルにしたかったのです。なお、娘のSBI証券はIPO投資として引き続き使う予定です。

証券口座の変更手続きについて

ジュニアNISAは1人1口座に限り開設できます。複数の金融機関で同時に開設することはできないので、 SBI証券のジュニアNISA口座を廃止しなければ金融機関の変更ができませんでした。そこで、SBI証券に電話をしてジュニアNISAの廃止手続きを依頼しました。数日後、廃止通知書が自宅に届いたので、それを楽天証券の口座開設書類一式とともに送付しました。

手続き自体は割と簡単です。ちなみに、ジュニアNISA口座を廃止すると、過去の利益に課税されますのでご注意ください。

ジュニアNISAまとめ

子供が小さく長期的に投資が可能で、余剰資金がある方はジュニアNISAを活用してみてはいかがでしょうか。資金拘束リスク、値下がりリスクがありますが、余剰資金があって長期運用ができるのであれば、ジュニアNISAはおすすめです。将来は子供の教育資金として使うことができます。ジュニアNISAを活用する場合は投資信託がおすすめです。

全ては経済的自由達成のために。

コメント

タイトルとURLをコピーしました