Visa LINE Payクレジットカードは発行すべきか

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番号がカードに書かれていない、ブラックカード、ゴールドカード、シルバーカード、プラチナカードなど、いろいろな種類のクレジットカードのイラストです。 その他
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Visa LINE Payクレジットカードの基礎知識

Visa LINE Payクレジットカードは2021年4月30日までLINEポイント3%還元、LINE PAY決済(チャージ&ペイ)が可能、Visaのタッチ決済機能を搭載していることが特徴のクレジットカードです。翌年度以降も年1回の利用で年会費が無料になります。

LINEポイントの使い方

  • LINE PAY決済に使う
  • LINEギフトでAmazonギフト券に交換する

還元されたLINEポイントの私の使い方としては上であげた2つのどちらかになります。注意点として、LINE Pay決済でLINEポイントを使って支払うとその金額に対してポイントは付与されません。LINEポイントが付与されるのはチャージ&ペイでの決済のみです。また、アマゾンギフト券への交換は交換レートが90.9%となります。

他にもLINEスタンプの着せ替えの購入に使えるLINEコインなどもありますが、節約になるような使い方ではありませんので除外してます。

LINE PAY決済が使えるお店はくら寿司などの飲食店です。LINEポイント消化のためにLine PAY決済が使えるお店で外食するというのは結果的に支出が増えることと同義です。節約のためにクレジットカードを使うなら節約に繋がるような使い方ができるカードを選ぶべきです。例えば、貯めたポイントを支払額に充てることができる楽天カードがおすすめです。

また、アマゾンギフト券への交換も90.9%となっており、Visa LINE Payクレジットカードの還元率が1%になったときにはアマゾンギフト券へ交換するだけで最終的な還元率は、約0.9%となってしまい、それであれば他の1%還元のクレジットカードを持っていたほうがマシです。

Visa LINE Payクレジットカードは高還元率だが

Visa LINE Payクレジットカードは2021年4月30日までは高還元率で魅力的ではありますが、2021年5月以降は還元率が1%と楽天カード等の他のクレジットカードと同等になってしまいます。また還元されるLINEポイントの主な使い方としてはLINE PAYでの決済やギフト券の交換が想定されますが、それもおすすめできる使い方ではありません。

私はクレジットカードは節約のために使っています。Visa LINE Payクレジットカードは還元されるLINEポイントが節約に役立つものではないため、発行しないことにしました。個人的にはVisa LINE Payクレジットカードよりも「Kyash Card」をおすすめします。

全ては経済的自由達成のために。

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