楽天経済圏で楽天スーパーポイントを賢く貯めて、有効に使おう

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楽天経済圏とは

おはようございます。

楽天市場を利用したことがある方は多いと思います。楽天市場では買い物をすると楽天スーパーポイントが付与されます。この楽天スーパーポイントは楽天市場だけでなく、楽天証券、楽天銀行など楽天グループのサービスで貯めることができます。また、マクドナルドやミスタードーナツなどリアル店舗でも楽天スーパーポイントの加盟店が増えており、様々な場所で貯めて、使うことができます。

楽天市場を中心に、 楽天カード、 楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルなど楽天の提供する様々なサービス全般をひっくるめて楽天経済圏と呼ばれており、この楽天経済圏で日々の消費行動を楽天の提供するサービスで統一すると、楽天スーパーポイントがたくさん貯まり、ポイントも使いやすくなります。

楽天スーパーポイントの貯め方

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

SPUとは楽天の提供する各サービスを利用することで楽天市場での買い物がポイントアップするものです。

SPUで簡単に狙えるポイントアップ条件

  • 楽天会員+1倍
  • 楽天カード+2倍
  • 楽天ゴールドカード+2倍(楽天市場で年間11万円以上買い物する人 )
  • 楽天銀行の口座から楽天カード利用分の引き落とし+1倍
  • 楽天の保険+楽天カード+1倍 (楽天市場で毎月2万円以上買い物する人 )
  • 楽天でんきに加入&利用+0.5倍
  • 楽天証券で楽天ポイントを使って月に1回500円以上の投資信託の購入+1倍
  • 楽天モバイルの利用+2倍
  • 楽天市場アプリ+0.5倍

これだけで+11倍のポイントが付きます。なお、上記の条件に「楽天ゴールドカード」を入れていますが、これは楽天市場で年間11万円以上の買い物する人であれば持っていた方がお得です。 楽天市場で年間11万円も買い物しないのであれば、楽天ゴールドカードではなく楽天カードの方がお得になります。

ちなみに、楽天市場で楽天ゴールドカードを使うときは166,667円までにした方がいいです。理由は、楽天ゴールドカードで付与されるポイントの上限が5,000ポイントだからです。楽天ゴールドカード保有で+3倍されるので5000÷3=166,667となります。

また、楽天市場で 毎月2万円以上買い物する人であれば、『楽天の保険+楽天カード』で+1倍するのがおすすめです。楽天カード超かんたん保険“持ち物プラン”であれば月額200円なので毎月2万円以上楽天市場で買い物する人にとってはお得になる計算です。注意点として、年払いではなく、月払いにしてください。

ポイントアップ条件の詳細はコチラをご確認ください。上記以外では「楽天ブックス」「Rakuten Fashion」「楽天TV」が人によっては毎月利用できると思います。

今回紹介したポイントアップ条件以外については積極的に狙わなくていいと思います。積極的に狙うのではなく、今月は旅行に行くから「楽天トラベル」で予約しようとか髪を切りたいから「楽天ビューティー」で予約しようとかそういう機会があれば利用するレベルでいいと思います。「楽天トラベル」や「楽天ビューティー」は利用金額の条件が高く、例えば「楽天ビューティー」だと3000円以上の利用が条件であり、元を取るには楽天市場で30万以上利用しないといけません。

SPU以外にも狙えるポイントアップ

  1. 5と0のつく日はエントリーと楽天カード利用で+2倍(上限3,000ポイント/月)
  2. 楽天ウェブ検索でエントリーして1日5口5日間以上の検索で+1倍
  3. 楽天ROOMアプリから買い物すると+1倍(上限1,000ポイント/月)
  4. 楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナいずれか1チーム勝利で+1倍
  5. 楽天スーパーセール、お買い物マラソンでショップ買い回りで最大+9倍(エントリー必須)

1から3についてはポイントアップを確実に狙えますので、これだけでもSPUと合わせて合計+15倍となります。4と5が達成できれば、+25倍はほとんどの方は容易に達成できます。

これらのポイントアップ条件を把握して条件をクリアするだけで大量のポイントをゲットできます。

その他

街での楽天カードの利用分がポイント2倍

楽天市場で税込み2万円以上楽天カードを利用するとリアル店舗での楽天カード支払いで+1倍付与されます。ただし、携帯料金、電気、ガスなど一部料金は対象外です。

楽天カードは1%還元カードですが、このキャンペーンを利用すれば街での利用分が2%還元となります。付与上限は1000ポイントですので、街での利用10万円までが対象です。

楽天スーパーポイントを貯めるときの注意点

SPUはエントリー不要で条件を満たせばポイントアップとなりますが、SPU以外のポイントアップではエントリーが必要なものがあります。SPU以外のポイントアップでいうと3以外はエントリーが必要です。また4についてはエントリー前の買い物は対象外です。獲得ポイント上限や対象購入金額などの条件もあります。「街での楽天カードの利用分がポイント2倍」も毎月エントリーが必要です。

楽天スーパーポイントを貯めるためには多少の手間がかかります。しかし、それに見合うリターンがありますのでエントリーや付与上限、対象金額等については把握していきましょう。

楽天スーパーポイントの使い方

通常ポイント

通常ポイントであれば楽天カードの月々の支払いに充当することができます。しかも楽天カード利用獲得ポイントはポイント支払いした分も付与されます。例えば、楽天カード1万円のうちポイント支払いで1000ポイント利用したとします。この場合の楽天カード利用獲得ポイントは100ポイントになります。ポイント支払いした分にもポイントがつくのはお得です。

楽天証券で500円分ポイント投資をするとSPUの「楽天証券で楽天ポイントを使って月に1回500円以上の投資信託の購入+1倍」も満たすことができます。資産運用されている方にはこちらもおすすめです。

期間限定ポイント

期間限定ポイントは日常のサービスで消化するのがおすすめです。楽天でんきや楽天モバイルは期間限定ポイントを使うことができます。楽天でんきや楽天モバイルで期間限定ポイントを使い切れない場合はポイント加盟店で消化しましょう。

それでも期間限定ポイントが余っている場合は楽天市場で使いましょう。楽天市場ではSPUがあるので期間限定ポイントで支払うよりも楽天カードを使う方がより大量の楽天スーパーポイントを獲得することができます。そのため個人的には楽天市場で期間限定ポイントは積極的には利用していません。ただし、端数分(10,199円の場合であれば99円分)を期間限定ポイントで使う分には影響はありません。

楽天経済圏のまとめ

楽天経済圏はとてもお得です。楽天スーパーセールやお買い物マラソンが開催されているときには最低でも上記のSPUと1から3の条件を満たした上で楽天市場で買い物すると最低でも+14倍のポイントを獲得できますので狙ってみてはいかがでしょうか。

無知は損です。知っていくことで得していきましょう。

全ては経済的自由達成のために。

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