お金持ちになる方法

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お金持ち 経済的自由への考え方

おはようございます。

お金持ちになる方法で、誰でも実行すれば、ほぼ再現できるものはあるのでしょうか。

結論から言いますと、以下を継続して実行できれば可能です。

  1. 収入を増やしてお金を貯める
  2. 支出を減らしてお金を貯める
  3. 貯めたお金で資産運用をしてお金を増やす

お金持ちの定義は、野村総研の富裕層の定義を参考にします。野村総研の「富裕層」は、純金融資産保有額が1億円以上となっています。純金融資産保有額とは、預貯金、株式、債券、投資信託など世帯とし保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた額です。ちなみに、土地や建物などの不動産は含みません。

純金融資産保有額を基に5つの階層に分類されたものが以下の図になります。

出典:野村総合研究所
  • 超富裕層 5億円以上
  • 富裕層 1億円以上5億円未満
  • 準富裕層 5千万円以上1億円未満
  • アッパーマス層 3千万円以上5千万円未満
  • マス層 3千万円未満

富裕層以上の世帯数は126万世帯で全体の2%程度です。

お金持ちになる方法は、収入を増やし、支出を減らし、資産運用することですので方法としてはいたってシンプルです。しかし、この方法の難しいところは『継続』することです。

誰もが実行すればお金持ちになれますが、それができないのは多くの人が『継続』できないからです。上図でも富裕層が2%のみとなっており、多くの人がお金持ちになる方法を継続して実行できていないことが分かります。

継続といってもどのくらいの期間が必要なのでしょうか。それを計算するために、富裕層である純金融資産1憶円以上を得るために必要な期間と積立額を計算してみたいと思います。資産運用として投資信託(ここではeMAXIS slim 米国株式S&P500)を毎月積み立てた場合、

期間 30年 毎月 8万5千円

期間 25年 毎月 12万7千円

期間 20年 毎月 19万6千円

となります。

この計算は、楽天証券の積立かんたんシミュレーションを使いました。

毎月20万円を投資に回すのはなかなか大変だと思います。毎月の積立額としては、8万5千円が現実的ではないでしょうか。多くの方にとっては、8万5千円も大変だとは思いますが、それくらい毎月運用に回さなければ、1憶円を達成するのは難しいのです。

このように、収入を増やし、支出を減らし、資産運用をすることを実行すれば誰でもお金持ちになれますが、長期にわたって『継続』することが必要です。

30年積立していく中では結婚、出産、育児、介護等いろいろなライフイベントが発生します。そのような中でも愚直に『継続』することができる人というのは多くはないのです。

お金持ちになる方法はシンプルですが、この方法を継続して実行することは容易いことではありません。

継続は力なり

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