飲み会へ行く回数を減らしてその分のお金と時間を有効活用しよう

スポンサーリンク
飲み会が苦手な人 経済的自由への考え方

おはようございます。

サラリーマンをしていると飲み会の誘いというのは多かれ少なかれあると思います。

スポンサーリンク

新人の頃は社会経験も兼ねて飲み会に参加していた

私が新入社員だった頃は、社会人の飲み会がどういうものなのか経験したいという考えもあり結構参加していました。

社会人になって飲み会の経験を積んでいくと、内容的には大したことがないなという思いがこみ上げるようになってきました。基本的に、乾杯に始まり、歓談し、最後にお偉いさんの締めのあいさつ、一本締め等だと思います。

私が参加した飲み会では、話す内容も仕事の話であったり、家庭の愚痴であったり、その場にいない人間の悪口だったりすることが多かったです。もちろん、楽しい飲み会だったり有意義な飲み会もありました。そういう飲み会であれば積極的に参加して楽しい時間を過ごせばいいと思います。そうではない参加したくもない飲み会、仕事の付き合いで参加するような飲み会、面白くなさそうな飲み会であれば、断って飲み会の回数を減らすようにしてみてはいかがでしょうか。

飲み会を断ればお金と時間に余裕が生まれる

一度の飲み会で使うお金と時間というのは結構、馬鹿になりません。一次会で終了すればいいですが、二次会、三次会と続けばその分お金と時間をさらに使ってしまいます。また、飲みすぎてしまった場合は翌日の活動にも影響が出てしまいます。

例えば、週一で飲み会に行く場合、一回につき3時間、3000円使うとした場合、毎月12時間、12000円も使うことになってしまいます。

※自宅へ帰る時間だったり、帰宅にタクシーや運転代行を使えばさらに出費や時間は増えますがここではそれらは考慮していません。

この飲み会の回数を半分にすれば毎月6時間、6000円を浮かすことができます。この浮いた時間で資産運用の勉強にあてたり、家族と一緒に過ごしたり、ジムに通って体を鍛えたり、優良な投資信託を買ったりすることができます。

嫌われる勇気を持とう

これまで付き合いで仕方なく参加していたり、何となく参加していた飲み会があれば、今後は、きっぱりと断ってみてはいかがでしょうか。最初は勇気がいるかもしれませんが、それができるようになると周囲の人もだんだんとこの人は飲み会に参加しないかもしれないと思うようになり誘いも減っていきます。

嫌われるのが怖いとか文句言われるのが嫌だと思う人もいるかもしれませんが、言いたい人には言わせておけばいいのです。むしろ、それしか言えないのですから。そういう人は自分は参加しているのに、なんでお前だけ参加しないんだと思っている人が大半です。自分の勇気の無さを他人に八つ当たりしているだけなのです。そういう人の言うことは聞き流して、しっかりと自分の時間とお金を確保するのが賢明です。

飲み会は有意義で楽しいこともありますが、そうではなく、ただの不平不満をぶちまける場になってしまうこともあります。そういうマイナスな飲み会であれば参加せず、その時間とお金を別のことに使った方が有意義だと思います。

自分自身、不要な飲み会を断ってお金と時間を有効活用できるようになった

私は基本的に飲み会には参加せず、その時間とお金を使って、ブログを書いたり、株を買ったり、資産運用の勉強をするようにしています。ただ、お酒を飲むのは好きなので、家で晩酌はしています。それでも飲み会で使うお金と時間に比べれば、安くすみますし、家族と楽しい時間を過ごすことができます。

全部の飲み会に参加していては、お金と時間は消費していく一方です。自分の未来を良くしていきたいのであれば、お金と時間を何に使うのか意識していきたいものです。

全ては経済的自由達成のために。

コメント

タイトルとURLをコピーしました