【クレジットカード】メインカードとサブカードの組み合わせ3選

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私が検討しているメインカードとサブカードの組み合わせをご紹介します。

これまで楽天カードをメインカードに使用してきましたが、公共料金支払い時のポイント還元率が0.2%になり、公共料金支払いに使う代替カードを探していました。その中で楽天カードはサブカードにして、メインカードを新たにするのもアリだと考えるようになりました。

楽天カードは今後も改悪の可能性があり、そのリスクに備える意味でももう一枚クレジットカードを保有するのは有効だと思います。

メインカードとサブカードの2枚持ちを考えている方の参考になれば幸いです。ちなみに、選考基準は還元率、年会費、ポイントの使いやすさ、カード機能、旅行保険等を基準に選びました。

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メインカードとサブカードの組み合わせ3選

  • Visa LINE Payクレジットカード × 楽天カード(還元率重視の人におすすめ)
  • dカード × 楽天カード(d払いメインの人におすすめ)
  • Booking.comカード × 楽天カード(旅行保険を充実させたい人におすすめ)

Visa LINE Payクレジットカード × 楽天カード(還元率重視の人におすすめ)

メインカード:Visa LINE Payクレジットカードの特徴

・初年度年会費無料(2年目以降も年1回以上の利用で無料)

・2022年4月30日までポイント還元率2%

・ポイント有効期限180日間だが、新たにポイントを獲得すると残高の全ポイントの有効期限が180日間延長される

・LINE Payにクレジットカード登録できて事前チャージ不要で支払いできる

・貯まったLINEポイントはPayPayボーナスへの交換ができる

サブカード:楽天カードの特徴

・年会費無料

・還元率1%

・ポイント有効期限1年間だが、ポイントを獲得すると有効期限が延長され、実質無期限に近い

・ポイントは毎月合計金額に対して付与される

・楽天証券で楽天カードクレジットカード決済で投資信託を購入すると1%還元される

この組み合わせをおすすめできる人は、還元率重視の人です。

メインカードは2%還元なので、公共料金や普段の買い物をこのVisa LINE Payクレジットカードで決済し、楽天カードは楽天ペイや楽天証券で投資信託を購入する際に利用するサブカードで使うことを想定してます。

LINEポイントと楽天ポイントの有効期限はカードを利用していれば、無期限と同じなので、ポイントを失効する心配はありません。

Visa LINE Payクレジットカード   楽天カード

dカード × 楽天カード(d払いをメインで使う人におすすめ)

メインカード:dカードの特徴

・年会費無料

・還元率1%

・ポイント有効期限48ケ月

・iDが使える

・貯まったdポイントはiDキャッシュバックにしてiDの利用金額に充当できる

・iD利用でもdポイントが貯まる

・税込み100円につき1ポイント付与されるが、毎月の合計金額に対してではなく、支払いの都度計算されて付与される。

この組み合わせをおすすめできるのは、d払いをメインで使っている人です。

d払いはキャンペーンが魅力的ですが、キャンペーン条件でクレジットカードはdカードのみという制約があることが多いです。そのため、d払いをメインで使用している人であればdカードをメインで使い、dポイントをためつつ、貯まったdポイントはiDキャッシュバックに充当して、dカードのiD機能でdポイントを使い切るのがおすすめです。

サブカードの楽天カードについては上記と同じ使い方を想定してます。

dカード   楽天カード

Booking.comカード × 楽天カード(旅行保険を充実させたい人におすすめ)

メインカード:Booking.comカードの特徴

・年会費無料

・還元率1%

・国際ブランドはVisaのみ

・毎月の利用金額合計100円(税込)につき1ポイント

・貯まったポイントは自動的にカード代金に充当される。カードを利用していない場合は、キャッシュバックされる

・Booking.comの利用では最大6%還元

・海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに傷害死亡・後遺障害300万円自動付帯

・家族カードなし

・iDは専用カード

この組み合わせをおすすめできる人は旅行保険を充実させたい人です。

年会費無料で傷害死亡・後遺障害が国内海外旅行とも300万円自動付帯は魅力的です。さらに貯まったポイントは自動でカード利用金額に充当されるので、手間なくポイントの失効を気にすることなく確実にお得になります。

楽天カードについては上記と同じ使い方を想定してます。

Booking.comカード   楽天カード

【番外編】QUICKPayをメインで使うならセゾンパール・アメックス・カードがおすすめ

セゾンパール・アメックス・カードの特徴

・初年度年会費無料(2年目以降も前年1回以上の利用があれば翌年度無料)

・還元率0.5%(QUICKPayの利用で3%還元)

・貯まるポイントはセゾン永久不滅ポイントでポイント有効期限なし

・セゾン永久不滅ポイントはアマゾンギフト券やdポイント、キャッシュバックなど使いみちが豊富

・通常のカードタイプの他にデジタルカードあり。

QUICKPayをメインで使うならセゾンパール・アメックス・カードもありです。

この場合、普段の支払いはQUICKPayで決済して、QUICKPayが使えないお店では楽天カードを使うというやり方がおすすめです。

セゾンパール・アメックス・カードは通常還元率は0.5%ですが、Google PayやApple Payに登録してQUICKPayで支払うと3%還元になります。また、毎日をお得にかえる1クリックという魅力的なキャンペーンを実施しています。現在開催されているキャンペーンは、Amazonを2000円以上利用すると500円キャッシュバック(先着70,000名限定)等です。

セゾンパール・アメックス・カード

メインカードとサブカードの組み合わせ3選のまとめ

私個人としては、メインカードをVisa LINE Payクレジットカード、サブカードを楽天カードにしています。

ただし、Visa LINE Payクレジットカードの2%還元は2022年4月30日までなので、それ以降はそのときの条件次第で引き続きVisa LINE Payクレジットカードを使うか今回紹介したdカードやBooking.comカードにするか検討する予定です。

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