新しいKyash Cardは発行すべきか

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右に行くか、左に行くか、人生の分かれ道で悩んでいる女性のイラストです。 その他

2020年3月から新しいKyash Cardが発行されました。本日はこの新Kyash Cardを発行すべきかどうか考えたいと思います。

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これまで新Kyash Cardを発行しなかったわけ

私は現在のところ、この新Kyash Cardを発行しておらず持っていません。これまで、この新Kyash Cardを発行しなかった理由は、コード決済のキャンペーンが新Kyash Cardよりもお得だったからです。

そのため、仮に新Kyash Cardを発行したとしても使用機会がなく、また新Kyash Cardは有効期限がありますので持っていても意味がないと考えていたため発行を見送っていました。しかし、2020年5月におけるキャッシュレスキャンペーンは沈静化してきており、お得なコード決済がなくなってきました。そのため、今回新Kyash Cardを発行するか検討してみようと考えました。

新Kyash Cardの特徴

  • 表面にカード番号がないデザイン
  • ICチップ搭載
  • 接触IC決済に対応
  • コンタクトレス決済(Visaのタッチ決済)に対応
  • 海外利用ができる
  • 送金できる(Kyashのアプリを入れている人同士で)

新Kyash Cardのメリット

  • ポイントの二重取りができる(クレジットカードのポイントとKyashのポイント)
  • Kyashポイント還元率が1%
  • QUICPay+としてGoogle PayやApple Payで使えKyashポイントも貯まる
  • VISAのタッチ決済が利用可能
  • 年会費無料

新Kyash Cardのデメリット

  • 発行手数料がかかる(税込900円)
  • 1回の決済ごとに1%分のKyashポイントが付与される
  • 一部ポイント対象外の加盟店がある
  • 1カ月に付与されるポイント上限額あり(月12万円まで)
  • 1回あたりの決済上限額(30万円まで)
  • 1月あたりの決済上限額(100万円まで)
  • 「3Dセキュア」(※)に対応していない

※3Dセキュアとはインターネット上でのカード決済の「なりすまし」を防ぐ仕組みのひとつです。ネット上でのカード決済時に、カード番号や有効期限に加えて、カードの発行会社で設定した本人しか知らないパスワードを入力することで、本人が使っていることを証明する仕組みのこと。

新Kyash Cardはトータルでお得でありメインで使うなら発行すべき

新Kyash Cardはなんと言ってもクレジットカードと紐付けて使うことでポイントの二重取りができ、還元率が2%以上にできるのが最大の魅力です。Kyashポイントの月間付与は12万円までとなっており、日常使いとしては問題ないと思います。仮に12万円を超えてKyash Cardを使ったとしてもクレジットカード分のポイントは付くので損はしません。

発行手数料900円がかかりますが、発行から5年以内に9万円使用すればもとが取れますので多くの人にとってはクリアできる条件です。Google PayやApple Payで使え、ポイントも貯まり、VISAのタッチ決済も使えますので、利便性も抜群です。

紐付けるクレジットカードをREXカードにすれば、トータル還元率は2.25%にすることができます。

まだ新Kyash Cardを発行していない人は一度検討してみてはいかがでしょうか。今後、お得なQRコード決済のキャンペーンが開催されないようであれば、新Kyash Cardはお得だと思います。

公式サイトはこちら

全ては経済的自由達成のために。

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