【支出公開】家計簿のつけ方と毎月の支出公開

笑顔で家庭のお金の管理をしているお母さんのイラスト 支出を減らす
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我が家は、4人家族で、支出はマネーフォワードで管理しています。マネーフォワードは家計簿アプリであり、スマホで手軽に支出を把握することができるのでとても重宝しています。まだインストールしていない方は一度使ってみてはいかがでしょうか。

注意点としては、連携する口座が10までなら無料ですが、それ以上だと有料で月額500円になります。ただ、30日間無料でプレミアムサービスを試すことが可能です。

マネーフォワード

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家計簿のつけ方(マネーフォワードを使用)

我が家の家計簿はマネーフォワードを使って管理してます。

マネーフォワードには食費や交通費などのカテゴリがたくさんありますが、我が家が使っているカテゴリは3つだけです。それは、「食費」と「住宅」と「趣味・娯楽」です。

3つにしている理由はいろいろなカテゴリを使うとゴチャゴチャして分かりにくく管理がしにくいからです。3つに絞ることで見た目もシンプルで管理しやすくなります。

また、カテゴリは大項目→中項目と指定できるのでこの機能を使って、「食費」には変動費となるものをすべていれ、「住宅」には固定費となるものをすべていれ、「趣味・娯楽」にはゆとり費となるものをすべていれてます。

つまり大項目の「食費」→「変動費」、 「住宅」→「固定費」、「趣味・娯楽」→「ゆとり費」と考えて支出を管理しています。中項目は新たに追加することができるので自分の好きな名称を作成し、支出管理が可能です。

どの支出が変動費でどの支出が固定費でどの支出がゆとり費になるかは各家庭それぞれだと思いますが、我が家の場合、 

例えば、スーパーでの買い物、ガソリン代、外食は、

スーパーでの買い物  → 大項目「食費」中項目「食費」

ガソリン代      → 大項目「住宅」中項目「ガソリン代」

外食         → 大項目「趣味・娯楽」中項目「ゆとり費」

にしています。

私の家計簿をつける目的は無駄な支出の把握、年間最低いくらあれば我が家はやっていけるのかの把握です。この2つができるようにマネーフォワードを使って自分にあった家計簿をつけるようにしてます。

ちなみに、変動費と固定費の年間合計が我が家での年間必要金額でゆとり費は年間でいくらあればゆとりのある生活ができるのか知るためにつけてます。

家計簿が続かない方へ

これまで家計簿をつけようと思っても続けられなかった方もいると思います。家計簿を続けるコツとしては、自動化することです。毎日、エクセルや家計簿ノートで家計簿をつけようとしても仕事や家事に追われて後回しになってしまい、つけ忘れが発生してしまいます。

つけ忘れば起きると家計簿をつけるモチベーションが低下し、結局家計簿をつけるのを辞めてしまいます。ですから、人の意思に頼らず、テクノロジーによって自動化すれば無理なく手軽に家計簿をつけることが可能です。

その手段としてマネーフォワードなどのアプリを活用してみてはいかがでしょうか。注意点としては、マネーフォワードにはPayPayなど連携できないものがあるので、その場合はレシートを見ながら手入力する必要があります。

全てを自動化したいなら、PayPayは使わずに、口座連携可能なクレジットカードやQRコード決済を使用する必要があります。

9月支出

総支出 139.791円

内訳 

変動費  77,252円

固定費  50,567円

ゆとり費 11.972円

みなさんの参考になれば幸いです。

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