株式投資の最適解

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正解 資産運用

おはようございます。

株式投資を行うにあたって、みなさんはどのような銘柄へ投資を行っていますか。

個別株、ETF、インデックスファンド、アクティブファンド等様々な商品があります。それぞれの目的に応じて投資を行っていると思いますが、誰でも安全に億万長者になれる最も合理的な投資手法というものがあります。

「そんな手法があるはずがない」と思われる方もいるかもしれません。しかし、これは有名な投資手法ですので疑っている方はGoogle検索で確認してみてください。

ちなみに、投資関連の話を鵜吞みにせず疑ってかかるのは悪いことではありません。世の中には投資詐欺が横行していますので用心するに越したことはありません。

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株式投資の最適解

株式投資の最適解の一つとして、

「S&P500連動インデックス・ファンドに投資して配当金を再投資」

する方法があります。

これは世界一の投資家として有名であるウォーレン・バフェット氏が投資のプロではない人へおすすめする方法です。

バフェット氏は自分が亡くなった後の資産の管理について妻に次のように告げています。

「資産の90%はS&P500、残り10%は政府短期国債に投資せよ」

このように、妻への遺言でもS&P500へ投資をするようにいっており、世界一の投資家が認めるS&P500への投資が1つの最適解であるという見解が広がっています。

実際、1965年から2015年までの51年間の計測では、S&P500(配当込み)への投資は平均年利9.7%のリターンをもたらしています。S&P500は15年以上保有すると、マイナスリターンがなく、20年の保有では最低7%ほどの平均年利となっています。

S&P500に連動するETF

このS&P500に連動するETFは、ステート・ストリート、ブラックロック、バンガードでそれぞれ発売されており、米国ETF運用総額では

1位がSPY(ステート・ストリート)

2位がIVV(ブラックロック)

4位がVOO(バンガード)

となっています。

中でもウォーレン・バフェットがおすすめしているのがVOO(バンガード)です。

VOOはバンガードの商品で信託報酬が低いです。

日本でもS&P500に連動する投資信託として、eMAXIS 米国株式(S&P500)とSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが発売されています。

まとめ

以上のように株式投資において、投資のプロでない人は、

「S&P500連動インデックス・ファンドに投資して配当金を再投資」

するのが最適解の一つです。

具体的には

・VOO

・eMAXIS 米国株式(S&P500)

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

のうち、どれか一つを淡々と積み上げていくことが最適解の一つになると思います。ただし、VOOを買うためにはドル転する必要があり、毎回自分で買い付ける必要があります。一方、eMAXIS 米国株式(S&P500)やSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドであれば日本円で買い付けができる上、指定した日に指定した額を自動で買い付けするよう設定できます。

投資初心者であればeMAXIS 米国株式(S&P500)やSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの方が手間無く積立投資が可能です。

全ては経済的自由達成のために。

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