【IPO投資】おすすめ証券会社5選

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お店のポップで使えるような、「おすすめ」と書かれたイラスト文字です。 資産運用

先日「IPO投資のメリット・デメリット」という記事でIPO投資をご紹介しました。本日はIPO投資を行うにあたり、おすすめの証券会社をご紹介します。

私がIPO投資を始めた頃は15社くらい口座を開設してIPOを申し込んでいました。それから3年程度、各証券会社を使用した中で私が今後も使っていきたいと感じた5つの証券口座を以下のとおりご紹介します。

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おすすめ証券会社5選

  • 野村証券 
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 大和証券
  • SBI証券

野村証券

・主幹事数が一番多い

・IPO取り扱い銘柄数も多い

・ブックビルディング時の資金不要

・同一資金での重複申込可能

 取扱銘柄数は今回紹介する他の証券会社よりは少ないですが、主幹事数は毎年トップの証券会社です。ネット取引も可能で、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリットです。本気でIPO投資をするなら、必須の証券会社です。

みずほ証券

・主幹事数を務めることが多い

・IPO取り扱い銘柄数も多い

・ブックビルディング時の資金必要

・同一資金での重複申込可能

・ネット取引で平等抽選

みずほ証券は大手証券会社であり、IPOの主幹事数が多いです。ネット取引では平等抽選が行われますので、IPO投資をするなら必須の証券会社です。私の初めてのIPO当選はみずほ証券でした。

SMBC日興証券

・主幹事を務めることが多い

・IPO銘柄数取り扱い銘柄数も多い

・ブックビルディング時の資金必要

・同一資金での重複申込不可

・当選後のキャンセルでペナルティあり

 総合証券として歴史ある証券会社です。常にIPOの取り扱い銘柄数がトップ水準で主幹事を務めることも多いです。ネット取引なら100%平等抽選ですので、IPO投資をするなら必須の証券会社といえます。重複申込ができないことや当選後のキャンセルはペナルティが発生するのがデメリットです。

大和証券

・主幹事を務めることが多い

・IPO取り扱い銘柄数も多い

・ブックビルディング時の資金必要

・同一資金での重複申込可能

毎年、多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多いです。ネット取引は平等抽選が行われ、落選者を対象に「チャンス抽選」が行われるのが特徴です。私の今年唯一のIPO当選会社です。こちらもIPO投資をするなら必須の証券会社です。

SBI証券

・主幹事を務めることが多い

・IPO銘柄取り扱い銘柄数が一番多い

・IPOチャレンジポイントでいつかIPO当選をゲットすることができる 

 言わずと知れた、ネット証券最大手の証券会社です。主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇ります。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めます。多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなります。また、落選時に獲得できる「IPOチャレンジポイント」は、貯め続ければいつかは必ず当選できるのでIPO投資するならこちらも必須の証券会社IPOです。

IPO当選のためにどれくらい証券会社を持っておくべきか

IPO投資で当選するためには、主幹事からの申込みが必須ですので本気でIPOをされる方は今回おすすめした証券会社は全て持っておくことをおすすめします。他の証券会社でもIPOの申し込みはできますが、管理の手間とそれに見合うリターン(当選)があまりないことを考えると、他の証券会社からはIPOの申し込みはしなくても問題ないと思います。

IPOで当選するために、できるだけ多くの証券会社から申し込みした方がよいと書いてあるサイトがあります。それらのサイトは紹介料を得ることを目的にしている場合もありますのでご注意ください。

申し込みできる証券会社が増えたとしても当選する確率は、劇的にあがるわけではありません。私自身も2017年からIPOに申し込んでいますが、当選したIPOは全て主幹事でした。

IPOに申し込む場合、申し込み期間、購入開始日などのスケジュール管理や申し込みできる証券会社の把握、当選したかどうかの確認など割と手間がかかります。申し込みする証券会社が増えれば、その分、管理の手間も増えます。その手間に見合うリターンが期待できる証券会社だけに絞り込んだ方が個人的には効率が良いと考えています。

おすすめ証券会社5選のまとめ

以上、5つの証券会社を紹介しました。今回ご紹介した証券会社は、主幹事証券会社としての実績が多く今後も多くの主幹事を務める可能性の高いものです。

※主幹事証券会社はIPO株の割り当てられる株数が圧倒的に多いです。80%~90%程度は主幹事証券会社に割り当てられます。

私は、初値売りで利益が出そうな銘柄でこの5つの証券会社が主幹事の場合に申込みしています。ただし、SBI証券に関しては、「IPOチャレンジポイント」を獲得するために申込みができる銘柄は全て申し込んでいます。

初値売りで利益が出るかはこちらのサイトを参考にしています。

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IPO投資のメリット・デメリットです。

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