IPO投資のメリット・デメリット

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IPO投資 収入を増やす

おはようございます。

IPO投資は一般に、上場前の株を公募価格で買い、初値(市場で最初に付く値段)で売ることで、利益を得る投資法です。株式投資をされている方は知っている方も多いでしょうが、IPO株投資は非常に勝率が高く、それでいてリスクは低いのが特徴です。

こう書くと何だか怪しい投資商品なのではと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。 メリット・デメリットがそれぞれあるのです。

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IPO投資のメリット

  • 当選すれば高確率で利益を出すことができる
  • 落選しても資金は減らない
  • 投資初心者でも比較的簡単に利益を出せる
  • 当選したら後は上場初日に初値で売るだけ

投資初心者でも比較的簡単に利益を出せるのが大きなメリットといえます。IPO投資においては事前に人気銘柄かどうか調べることで確認できます。

例えば、コチラのサイトで評価がA8以上の銘柄であれば高確率で利益が出せます。それら人気銘柄だけに申し込みをして当選したら上場初日に初値で売るだけでいいのです。

IPO投資のデメリット

  • 人気があるため、なかなか当選しない
  • 抽選に申込むために資金を準備する必要がある(申込みに資金が不要な証券会社もあります)
  • 当選した銘柄によっては損する可能性がある

特に資金が拘束される場合は機会損失が発生してしまいます。

例えば、今年100万円の資金でIPO株投資をするとします。年内に一度も当選しなければ、この100万円からは収益が発生しません。

しかし、この100万円を3%の配当金がでる株式に投資した場合は、配当金として3万円(税金考慮せず)の配当金を得られます。 配当金を得るか当選を夢見てIPO投資をするかは各個人の判断になります。

IPO投資まとめ

以上のように、IPO投資は人気銘柄に申し込みをして当選したら上場初日に成行注文するだけで高確率で利益を出すことができます。

私自身は、生活防衛資金をこのIPO投資にあてています。2017年、2018年の2年間の成績は56万円程度の利益がでています。

1年単位だと平均28万円、1ケ月単位だと平均2万3千円となります。考え方次第だと思いますが、生活防衛資金を銀行口座ではなく、証券口座に入れてIPO投資するだけで毎月2万増えたと考えれば悪くない投資法ではないでしょうか。

個人的にはデメリットよりもメリットの方が上回っているため、今後もIPOを続けていこうと考えています。12月に上場する銘柄は多いので、まだIPO投資をやったことがない方は一度申し込んでみてはどうでしょうか。

思いがけないクリスマスプレゼントが貰えるかもしれません。また、コツコツ続けていけば、いつかは人気銘柄に当選できますよ。

全ては経済的自由達成のために。

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