外貨建てMMFを利用して米国株を買う資金を有効活用しよう

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1ドル札 資産運用

おはようございます。

米国株ETFに投資する方法として、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)などの投資信託を買う方法と、ドル転して米国株ETFを直接買う方法があります。

ドル転して米国株ETFを直接買うためには、まずドルを購入して、それから米国株ETFを購入する必要があります。当たり前ですが、米ドルで米国株を買うためには円から米ドルへのドル転が必要であり、あらかじめドル転して米ドルをストックしていなければ、買いたいときにすぐに米国株を買い付けることはできません。

そのため、買い付ける資金として米ドルをストックしている方も多いと思います。買い付ける資金を準備して、そのストックした米ドルですぐに米国株を買えればいいのですが、現在はNYダウ、S&P500、ナスダックとも最高値を更新しており、なかなか手が出しづらい状況です。

各指数が最高値を更新する中で焦って投資する必要はないですが、保有している米ドルを遊ばせておくのはもったいないですよね。米ドルで保有しているだけでは金利はつきませんが、外貨建てMMFで米ドルをプールしておくと金利がつきますのでおすすめです。

外貨建てMMFの特徴としては、

・金利が付く(SBI証券だと1.3%程度)

・購入、解約時の手数料は無料

・換金性が高い

・為替変動の影響を受ける

・信託報酬がかかる

参考として、SBI証券の外貨建てMMFのリンクを張っておきます。

米ドルのまま保有していると金利はつきませんが、外貨建てMMFとして保有すると1.3%程度の金利がつきます。なお、この金利は信託報酬が引かれた後のものです。

私は最近、米国個別株の銘柄数を減らして米国高配当ETFを新たに購入しようと考えています。保有している個別株はMOを除き、既に売却し、売却したドルで新たに高配当ETFを購入しようとしていました。しかし、株価指数が最高値更新しているのが気になっており、現在は、一気に追加購入するのを控えている状況です。

ただ、毎月定期的に米国株は購入していますので、月に一度はMOか高配当ETFを購入して、チャンスが訪れたら増額して追加購入していこうと考えています。

個別株を売却して得た米ドル全てを焦って、無理に投資に回す必要はありませんので、ドルコスト平均法で淡々と積み立てつつ、買いのチャンスが訪れたら追加購入していきます。

米ドルをストックしている方で現在の株高でなかなか手が出せない方は外貨建てMMFを活用して、米国個別株やETFを買う待機資金を有効活用してみてはいかがでしょうか。

全ては経済的自由達成のために。

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