【IPO投資は本当に儲かるのか】2017年から2020年までのIPO投資成績

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女子学生(生徒会長)が壇上の上でマイクに向かって発表をしている、生徒会の演説、スピーチコンテスト、弁論大会、ディベートなどのイラストです。 収入を増やす

IPO投資は高確率で儲けることができる投資として様々な媒体で紹介されています。デメリットとしては、IPOに申し込んでも当選しないことです。

今回は、私の2017年から2020年までの結果をご報告したいと思います。これからIPO投資を始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

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2017年から2020年までのIPO投資成績

2017年 当選数2 損益 517,408円

2018年 当選数1 損益 43,406円

2019年 当選数1 損益 −13,080円

2020年 当選数0 損益 0円

合計   当選数4 損益 547,734円

※損益は税引き後の金額です。

※毎年、ほぼ全てのIPOに申し込んでいます。

※証券会社は5社に絞って申し込んでいます。

IPO投資は確かに儲かるが当選するかどうか運次第

私の4年間の成績では、当選数は平均1社で損益は13万程度です。IPO投資は当選さえすれば、ほぼノーリスクで儲けることができます。

しかし、私の2020年IPO投資では、一度も当選することができませんでした。当選できなければもちろん儲けることもできず、IPO投資のために使った時間が無駄になってしまいます。

つまり、IPO投資のために時間を使ったとしても無駄になってしまう可能性があり、たとえ当選したとしても初売りでマイナスになってしまう可能性もあります。

その点を許容できる人はIPO投資に挑戦してみることをおすすめします。私自身は、この4年間で毎年平均13万稼げているので、今後も取り敢えず続けていこうと思います。

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